ご家族の認知障害で悩んでいませんか?

次のようなお悩みはありませんか?

同じことを短い間に何度も言ったり聞いたりする
よく見知った場所なのに、迷ってしまう
財布やお金を盗まれたと言う
身だしなみがだらしなくなっている
夜中に起きて、騒ぐようになっている
物をどこに置いたのか、しまったのかをよく忘れる
簡単な計算間違いをする
物の名前がなかなか出てこなくなっている
水道やガスの元栓の締め忘れがよくある
ささいなことで怒りっぽくなっている
時間や日時が不確かになっている
かつてあった関心・興味がなくなっている
自分でクスリを管理できなくなっている
テレビドラマの内容がわからなくなっている

インタラクティブ・メトロノームがそのお悩みを解決します

最先端のトレーニングメゾットであるインタラクティブ・メトロノーム(IM)を使えば、 注意力、集中力、運動能力を高めるための評価と訓練が行えます。 これらの能力をアップさせることで、ご家族の言語力や認識力、運動制御性と協調性、バランスと歩行が改善します。 また、薬は一切使いませんので、ご安心ください。

インタラクティブ・メトロノームの特長

インタラクティブ・メトロノームで高まる能力 対象となる疾患

イキイキとした自分を取り戻した方々

インタラクティブ・メトロノーム(IM)で症状が改善した多くの方々が自信を高め、
健康で充実した毎日を送っています。

アルツハイマー型認知症の女性(67歳)の場合

こちらの女性は、アルツハイマー型認知症と診断され、 認知症の症状、筋緊張や可動域の低下に加えて、うつ病も患っていました。

インタラクティブ・メトロノーム(IM)によるセラピーを始めた当初は、足関節の体操が難しく、点数も平均点に達することはありませんでした。 ところが、IMを使い始めてしばらくすると、スーパーで食料品の買い物ができるようになり、パソコンも扱えるほど、記憶力が改善しました。
さらに、歩行にも改善がみられ、すっかり自信と健康を取り戻しています。

パーキンソン病の男性(81歳)の場合

パーキンソン病を患うこの男性は、手足を動かそうとするときに困難を感じるようになっていました。 そのため、移動や歩行が思うようにできず、趣味であるボウリングとゴルフを行う際にも支障を来すようになっていました。

ところが、インタラクティブ・メトロノーム(IM)を使ったセッションを12回続けたところ、大変うまく歩けるようになりました。 今では、麻痺症状も緩和し、ボウリングとゴルフを再開できるようになっています。
また、グループ体操にも参加していますが、補助器具なしで歩くことができています。

多くの方々が症状を改善し成果を上げています

インタラクティブ・メトロノーム(IM)で症状が改善した多くの方々が成果を上げ、周囲を驚かせています。

脳卒中になった男性(46歳)の場合

不動産のスペシャリストとして活躍していたこちらの男性は46歳のときに脳卒中になりました。 一命はとりとめたものの、ひどい目まいに悩まされ、問題解決能力が低下していました。 さらに、失調性歩行と協調運動不全となり、飛び跳ねることも、 身体のバランスを保つこともできなくなっていました。

しかし、IMを用いたセッションを11回続けたところ、協調運動能力は改善、 上級者向けバランス運動を行えるようになりました。 また、バランスを崩すことなく跳躍運動が行えるようになり、 目まいも以前と比べて20%まで軽減しました。 会社の重役レベル向けトレーニングも補助なしに完了するほどに回復しました。

脊髄を損傷した男性(32歳)の場合

脊髄損傷により不全対麻痺を患ったこの男性は、 股関節と足関節の平衡感覚を著しく失っていたときにIMを使い始めました。 IM使用前は歩くときにかかとが床につかず、ルームランナーを使った訓練でも時速0.8㎞で2分しか歩けませんでした。

IMのセッションを19回行った結果、座った姿勢から補助なしで 立ち上がり、時速2㎞で30分以上歩けるようになりました。 また、最小の介助で40㎞近くも歩けるようになっています。

ご家庭でもご利用いただけます

インタラクティブ・メトロノーム(IM)は、医療機関まで足を運ばないと利用できないのでは、とお考えではないですか。 ご安心ください。IMをご家庭でも利用できるように、「家庭版インタラクティブ・メトロノーム(IM-Home)をご用意しています。
IM-Homeは、IMセラピストのサポートを受けながら、ご家庭でもIMを使えるよう設計された機器です。 家庭版eクリニック(IM-Home eClinic)というオンラインプログラムを使って、 IMセラピストが1人ひとりに合ったリハビリ計画を組み、それを実践してもらいます。 各リハビリ計画は、それぞれの患者に合わせた独自のエクササイズを行うよう指導します。 一連のセッションが終わると、リハビリ結果が家庭版eクリニックにアップロードされるため、 IMセラピストはその結果を踏まえたうえで、リハビリ計画を改定していくことも可能です。 リハビリ計画が変更になった場合、その情報はすぐさま患者のパソコンに反映されます。

※なお、研修を受けていただくことで、保護者の方々もIMセラピストの資格を取ることができ、 ご家族様だけでなく、多くの方の症状改善に貢献することができます。
セラピストの資格にご興味がありましたら、お問い合わせください。

体験トレーニング

お知らせ

2016.12.20
年末年始休業のお知らせ(12/29~1/4)
2016.10.24
11/21(月)にIM個別体験会を開催します。
2016.09.27
10/22(土)にIM個別体験会を開催します。

IMトレーニングの動画

IMメルマガ会員

IMに関する様々なお知らせを配信しております。
QRコードまたはこちらへの空メールでご登録ください!